美肌ラーニングFC

偏った食事・アルコールの取りすぎはダメ

ごはんや麺類・パンといった炭水化物、甘いお菓子には糖分が含まれています。

日本酒やビール、ワインなどにも糖分が含まれています。

糖分は体内に入ると、ビタミンB群やミネラルの力で分解されます

そのため、過剰に糖分を摂取すると、分解するために多量のビタミンB群が必要になります。

ビタミンB群は皮脂の分泌を抑える働きもあるので、ビタミンB群が不足すると皮脂の分泌が活発になります。

またアルコールの飲み過ぎで肝機能が低下すると、体内の毒素が分解する力が弱まってしまい肌の再生にも影響します。

食べ物から摂取する栄養成分を過剰に体内に取り込むことは、ニキビができる状況を作りだしてしまいます。

睡眠の質の低下に注意

睡眠がお肌にもたらしてくれるものに肌の修復があります。

眠っている間に肌の新陳代謝が順調に行われていれば、ニキビなどの肌トラブルを起こすことはないでしょう。

しかし睡眠不足が続くなどで睡眠の質が低下すると、肌のターンオーバーが乱れてしまいます。

ターンオーバーは肌の再生、新しい皮膚へと生まれ変わるために必要な体の仕組みです。

午後10時から午前2時、または寝付いてからの3時間ほどの時間は肌の新陳代謝が最も盛んに行われる時間です。

この時間帯を睡眠に当てることがニキビ予防のポイントになります。

間違った洗顔方法もニキビを招く

肌を清潔に保つことは大切なことです。

汚れたままにしておくと菌の繁殖を許してしまいます。

しかし、洗顔方法を間違えるとお肌のバリア機能を弱らせてしまうことになり、ニキビの原因になる危険性も出てきます。

皮脂は肌を汚れや雑菌から守る役割を担っています。

顔をゴシゴシと強くこすって洗うと肌を傷つけてしまったり、過度に洗顔することで肌を守る力が弱まります。

洗顔は肌に合う洗顔料を使用して、1日2回朝晩すれば十分です。

熱いお湯で顔を洗うと乾燥を招き、肌のバリア機能を低下させてしまいます。

ぬるま湯で洗顔料をよく泡立てて洗顔するようにしましょう。

衣類や寝具などの汚れ

肌を清潔に保つことはニキビ予防には重要なことです。

正しい洗顔方法で顔の新陳代謝を促すのと同じくらいに、衣類や寝具にも気を配る必要があります。

枕カバーやシーツなどは直接皮膚が触れるものです。

そこに汚れや汗がつくことで、ダニや菌の住処になってしまいます。

最低でも月に一回以上は天日干しを行ない、雑菌の繁殖を防ぎましょう。

バスタオルやフェイスタオルも細菌の温床になります。

毎日取り換えて、清潔なものを使うことがニキビ対策になります。

衣類や下着で肌が擦れることや汗にも注意が必要です。

肌が刺激を受けて角質が厚くなると毛穴が詰まりやすくなり、ニキビの原因になります。

簡単!お顔スッキリ法

私は普段から洗顔のしかたに気を付けています。洗顔クリームはしっかりと泡立てて泡を肌にのせるように洗います。ごしごし洗うと肌に負担がかかるからです。ぬるま湯を洗い流したら毛穴を閉めるために水で顔を洗っています。少し意識するだけで肌の状態は変わってきます。

顔が浮腫んだと感じたらリンパマッサージをします。1.顎から耳の下、2.鼻下から頬、こめかみ、3.眉上からこめかみのラインを指圧していきます。最後に頭頂を指圧してリンパを流します。浮腫がひどいときはこのマッサージで口角の上がりを実感します。